書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

組織が持つ時間感覚

無事に初日が終了しました。今朝も、これまた子供を送り届け、本日から部署に配属されての本格始動です。とはいえ、この数日は「部のこと自分の業務を知る」ことが中心。引き続き人の話を聞く時間が多そうです。

組織ごとに「文化」があると言うけれど、(当然ながら)それを実感した初日でした。詳細を書くのは控えますが、端的に言うとスピード感は本当にそれぞれだな、と思います。

これだけスピードを持って動けるようになるなら、それはとてもいいことだな、と現時点では至極前向きです。

あとは、就業時間帯に対する感覚もだいぶ違いますね。前職と現職は両極。基準時間は9時で同じはずなのに不思議なものです。

組織の中に息づく時間の感覚は、同じ東京に居を構えていても相当に違いました。組織の文化、どこから来るものなのか。ルールメイキングだけで変わるものなのか。