書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

ワーママがハウツー本を活用する難しさ

今日は子供より早く起きることに成功!!
が、この記事に着手する前に起きちゃいました。家のこと先にしちゃったからだな。。。起きてまず書く、ですね。

こうして一つ一つ自分の行動を言葉にしていると、頭を整理しながら振り返りと次の一手の検討ができるので便利です。

結果、情報発信ブログにしていく予定が、単なるメモ書きになってますが(苦笑)

このブログを始める少し前から、ビジネスハウツー本の類を数年ぶりに読んでます。以前も今も、大半の著者は男性ですね。女性が著者のものは少ない(そして大体、女性のためのと銘打ってある)。そして数少ない女性の書いたものも、自分と近い感じかな、という境遇の人が書いたものは少ない。

「自分の境遇」はというと、

子供がいる
家事育児は夫と半分こ
それなりにがっつり働く
夫もそれなりにがっつり働く
外部サービスはちょこちょこ使う※

※外部サービスは今後もう少し使おうと思ってはいるけど、ベビーシッターや実家にがっつり預けて夜中まで仕事、なんてのは志向していない。

こういう中でも、目標に向かってもっと自分を高めるための時間はほしいし、それを通じて将来組織に頼らず生きる道も模索したい。

↑↑のニーズに沿った体験例・成功例は、日経DUALくらいにしか乗ってない(笑)。そしてそういうキャリアウーマンは寝る間を惜しんでガリガリ働きそして学んでいる。
そこまでやらないと実現しない無謀なことを、自分はしようとしているのかな。ロングスリーパーの私には険しい道だ…。

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男性著者のビジネスハウツー本や日経DUALのスーパーキャリアウーマン達の生き様をそのまま実践しようとしても、そのままは無理。どうにか今の私達家族の生活にカスタマイズしないといけない。

そのカスタマイズしなくはならないもののまず一つ目が「朝型にシフトし、一日の最初にルーティンワークを持ってくる」というハウツー本の教えなのです。
子供できる前より早起きできるようにはなってるからそれをうまく活かしてどうにかカスタマイズしてみます!