書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

山派か海派か、も探ってみるといろいろ思い至る

星のや富士に来ています。流行りのグランピングです。山と森と軽く触れ合ってます。子供が小さいのでガチで森と山に浸るのはまだ無理ですね。


どちらかと言うと、山派です。以前は「断然山派。」でした。

理由は簡単で、水着になりたくなかったから。自信を持って水着を着られる体型になって、海嫌いはだいぶ緩和されました。
でも今も、海よりはプールが好きですね(笑)。小学校の頃、網干の海の波に飲まれて溺れかけたのが尾を引いているのかもしれません。パニクって海水飲んじゃって相当辛かったのを覚えてます。

それが関連しているのかいないのか、水中って極度の緊張状態を強いられます。泳げるけど完全に水中に身を沈めるのはできるだけ避けたい。好きな人はきっと違うんでしょうね…。

どう苦手かというと:
水中ターンはできない。競泳の飛込スタートも苦手。潜水も深いとこ行けない。シュノーケリングは、海面でやってる分にはいいけど潜れない。ダイビングも、少し慌てると呼吸法がわかんなくなってしまいパニックに陥るので、体験だけして断念。。。
できなくても困らないことばかりなんで、「山派です」の一言でまぁ適宜済ませています。
ちなみに、山好きですが標高高いところは酸素足りない感があって頭痛我するので、酸素必要量が結構多い体質なんじゃないかと踏んでいます。血圧低いの関係あるのかも?

体質が関係ありそうなのか、今度調べてみるかな。関係ないんだとしたら、水中でのトラウマを克服することで、海をもっと好きになれるのかもしれない。