書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

英会話強化プログラム(試行版)③

英語にまつわる課題問題の解決に向けたアクションを、日々の取組に落とし込む回その3です。

その1 語彙力強化(前々回の記事)
その2 音読orシャドウイング(前回の記事
その3 英文日記(前回の記事)
その4 オンライン英会話

本日はまずその3にもう少し言及。

その3 英文日記
初日、書き始めると意外に長くなってしまって(と言っても今カウントしたら100語程度…)、この分量書くのか…と思うと腰が重くなった感があります。
なので、ひとまずは起承転結も気にせず、パラグラフも1つにして、ホントの一言日記、一言オピニオンから始めるようにしたいと思います。まずはハードルを下げて習慣化。
近頃読んでる、副業やフリーランスのススめ的な本でも盛んに言われていますしね。このブログもそれがきっかけで始めています。

ようやく最後、その4

その4 オンライン英会話
場数を踏むことが目的。その1〜その3で知った表現を使う場、としての位置付け。この意味では、ビジネス系のプログラムが充実しているサービスを選ぶ必要があります。
育休中3ヶ月だけやって、復職時に休会していたので今回はサービス選びには迷いませんでした。育休中は熱心に比較しましたねぇ(その話はまた今度)。
現在契約中なのは "Bizmates" 。ビジネスプランしなく、かつ副業でオンライン講師をしている人が大半で、普段はビジネスパーソンというのが特徴です。ビジネス上起こりうるシチュエーションが各回のテーマとして設定されており、それについて次のステップで授業が進みます。

「初~中級の日本人がやりがちな会話例をロールプレイ」
→「より良いコミュニケーションが取れる会話例をロールプレイ」
→2つの会話例の何が違うのか?後者の良い点は何か?を説明(もちろん英語で)
→「自分の職場でのシチュエーションを思い浮かべながら、講師と会話」

最後のステップは、自分のシチュエーションに正確に置き換えようとすると難易度が高まり(予習必須!)、会話例をちょっとアレンジするくらいにとどめるとあっさり終わります。この辺は使い方次第。

育休中はもう一つ、QQイングリッシュでcallan methodをやってましたが、これはその2の音読とシャドーイングに近いトレーニングですね。

QQイングリッシュのカランメソッド紹介ページ
https://www.qqeng.com/callan_method/

その2を自力で続けるのが辛かったらこちらも再開しようかな。ビジネス表現ではなくなりますが。

個人的には、Bizmatesはためになるものの予約の心のハードルが高いのですが、QQは心を無にして英語と向き合える(?)のでわりと好きです。

さて、英語に関するブログばかり書いていないで、そろそろちゃんとアクション移しま〜す。