書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

好きなこと=いつでも気軽に再開できること

スキー、ランニング、ロードバイク、水泳

独りで黙々とやるスポーツが合っている。
ヨガやウェイトレも好きですが、どちらかと言うと身体を整えるとか、会いたい人がいるとか、何かしら目的があってする感じ。
でも最初に挙げたスポーツたちは、純粋にその行為が好きでやっているんだと思います。ただし、やる頻度は実に少ない。それを「趣味」にしている人から見ると驚愕するほどに少ない。平気で半年、1年、あるいはもっと空きます(笑)。でも、それでもある日ふっと気負わず再開できる。そういう存在です。

風を、水を切って進んで行くのがしっくり来る。前方に誰もいなければなお良し。眼前の風景と自分だけで対話している感覚を持つことで、いろいろなものから解放されます。

書いていたら久々に走りたくなった。今の生活でどう時間を捻出するか、頭を捻って考えてみます。考えついたらご報告する予定。