書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

演劇でマネジメントを学ぶ

昨晩も寝落ちして書けず。寝落ちせずに夜活動できるママさん方を心底尊敬します。

さて。ひとまず走り出しは、自分の人生で「これをやってやったぜ!」という達成感のあった出来事シリーズと位置付けて書いてます。


小学校5年生から高校3年生まで8年間、青春時代を演劇と共に過ごしました(実際は高校2年で引退したけど、心は演劇と共に。。。)。

小学校の頃は普通にしてて目立つ存在だったし、目立って当然と思ってたので(ヤなやつだな…)、当然のように役者やりたくて演劇始めました。小学生なんてまぁそんなノリでいいんですけど、中学に入ると様相が違ってきます。

最初の2年は役者としては芽が出る気配無し。うまい下手ではなく、本人の個性と役柄のバランスで配役が決まるので、「演技が下手」とレッテル貼られた訳ではない。とは言うものの、ようやく初めて任された役どころも上手く演じられず、何だかモヤモヤ。(モモヤマ君(役名)には申し訳ない思いでいっぱいだ)

その後、中3になる前後に舞台監督(照明や音響等のスタッフのまとめ役)をたまたまやらせてもらえて、これがものすごく楽しかった。役者が偉いんじゃなく、スタッフ含めたいろんな役割が上手く組み合わさって歯車がカチッと合ったときに、舞台に息が吹き込まれる。それが演劇の醍醐味じゃないか、と心から感じられたからだと思います。そのように吹っ切れて以降は、むしろもらった役をきっちりやり遂げられるようになり、ハマり役と言われる役もできました。

(余談)自分に対する自信と割り切りというのは、人生を行きたい方角へ向かわせる上でとても重要な要素ですね。

そして迎える引退公演。役者として最後を飾りたい想いもゼロでは無かったけれど、結局選んだのは「演出」。役者もスタッフも含めて全体を捉えるポジションがやっぱり面白そうだ、と。
結果、この公演が中高時代の一番の成功体験になりました。

演出のとき具体的に何をしていたかについては次回書くこととして、ここらで一旦切ります。

もっとコンパクトに書けるようになりたい。。。