書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

心と身体のフットワークの軽さと引き換えに

他人との比較は難しいものだけど、比較的フットワークは軽い方です。
でも昔からそうだったっけ?と言われると違う。転機は大学入学。

中高は演劇部で部活一色。ひたすら脚本を読み込んで考えて舞台にぶつける、その繰り返し。それ以外の隙間時間で勉強と読書(どっちも好きでやってた)。

そんな生活で出来上がるのは、驚くほど頭でっかちな18歳。それを一番、イヤというほどわかって嫌っていたのは自分自身。大学に入ったらそこを変えてやるんだ、と意気込んでました。

意気込んだおかげか見事成功し、ある種の大学デビューを果たせました。中身を変えるのに精一杯で、見た目のデビューはだいぶ後(20歳もかなり過ぎてから)でした(笑)。

具体的に実践したこと。
・身体を動かす習慣を身につける
・理論を学ぶだけではなくて、実際の活動の場を持つ
・初めての出会いや経験、体験に臆さず飛び込む

どれも今の私を形作るもので、今もとても大事にしています。
でもこれを始めたせいで生じた弊害が一つ。

体力と心の限界ギリギリまでタスクを入れてしまう。
元々、暇を楽しむ、が苦手だったこともあって、タスクは増える一方。。。

幸い、入院をするほど身体を壊したことも、精神的に限界を超えたこともありませんが、ギリギリのラインをいくつも超え、他人に数々の迷惑をかけてきました。
だから、これから数年かけて、もう一段変わってやるんだ。そう思っています。

フットワークの軽さを保ったまま、自分のために家族のために、ゆとりを持って日々を過ごす。

今まで、ホントに覚悟を持ってやると決めたことは、だいたいやれてきたから、難しそうだけどきっと大丈夫だろう。と、都合よく楽観視しています😃