書を捨てず野に出るための

自律への旅の軌跡を記す予定。

泣き喚く我が子の前で爆笑できてる?

育児放棄や虐待ではないです、念の為。


自分が母になる前、道端や公共の場で泣いてる小さい子を見ると、ついついその子のお母さんになったような気持ちで見つめてました。

早く泣き止ませたいだろうなぁ、周りの目を気にしてハラハラするだろうなぁ、となぜか自分がドキドキ。。。


そんな自分が母になり。

今は他人の子が泣き喚くのを見て、「微笑んで」ます。泣いてもいいんだよー、大丈夫だよー、という気持ちを込めて。
傍らで微笑む見知らぬおばさんのことなんか、目の前の親子の目に入っちゃいないんだろうけど、せめて温かい空気を醸し出したい。
これを、微笑まなきゃ!!と思ってではなく、自然とできているところがミソ。

もちろん自分の子供に対しても同じスタンス。「アンパンマン見るのーっっ」と朝から大号泣する我が子に、「さっき見たじゃん、どんだけ好きだよっ」と爆笑しながら宥めます。(公共の場ではね、さすがに爆笑はしてないかも)

そういう対応ができなくなっているときこそ、自分に余裕が無い証拠だということに最近気付きました。


だから今日も、泣き喚く君の前で爆笑できているか、要チェックです。